【メイクの濃さから分かる】乾燥肌におすすめのクレンジング7選

皆さんは、乾燥肌に適したクレンジングがあるということをご存知ですか?

クレンジングにもオイルやクリームなど様々な種類があり、いざ店頭で選ぼうと思っても「どういう基準で選べば良いのかわからない…」といった方も少なくないはず。乾燥肌のあなたも、特にクレンジングそれぞれの特徴を気にせずにクレンジングを選んでいませんか?

実は、乾燥肌のあなたは肌への刺激が少ないクレンジング料を使う必要があるのです。

 

そこで、今回の記事では、

  • 乾燥肌の方向けのクレンジング商品の種類
  • メイクの濃さに合ったクレンジングタイプ
  • 乾燥肌の方向けのクレンジング方法
  • クレンジングする際の注意点

の3点について詳しくご紹介いたします。

 

これを読めば、乾燥肌のあなたに合ったクレンジングで乾燥肌の防止や改善に役立つはずです。ぜひ自分に合ったクレンジングを見つけて日頃のスキンケアに役立ててくださいね。

 

 

 

1. 【メイクの濃さ別】おすすめクレンジングの種類

クレンジング商品にも様々な種類があり、それぞれ洗浄力や保湿力に違いがあります。主要な3つのタイプをご紹介します。ただ、実際に全ての洗浄力を比べることは手間だし、どれが自分に適しているか分かりづらいですよね。

そこでこの記事では、普段あなたがしているメイクの濃さに着目し、クレンジングのタイプを分けてみました。あなたがどこのタイプに当てはまるのか、普段のメイクを考えながら当てはめて見てください。それぞれの具体的な商品は2章でご紹介していますのでそちらも参考にしてくださいね。

 

1-1.  ほぼすっぴんメイクにはミルククレンジング

普段、日焼け止めにフェイスパウダーやBBクリームのみ、など軽めですっぴんに近いお化粧をしている方にはこのタイプがおすすめ。

乳液タイプのクレンジングで洗浄力はあまり高くありませんが、次にご紹介するクリームクレンジングよりもさっぱりした洗い上がりが特徴。

この濃さだと高い洗浄力が必要ではないため、ミルククレンジングを使用してみてはいかがでしょうか。

 

1-2.  ナチュラルメイクにはクリームクレンジング

クリームクレンジングはナチュラルメイクをしている方におすすめです。すっぴんほどではないけれど、それなりにファンデーションやフェイスパウダーを使い、下地やアイシャドウを重ね塗りしているなら、クリームタイプを使用するとよいでしょう。

このタイプは、水分と油分がバランスよく配合されており、メイクを落としながら同時に保湿もしてくれる優れもの。必要以上に皮脂を落とさないという乾燥肌の方に嬉しい利点もあります。

普段これくらいのナチュラルメイクの方は、クリームクレンジングを使ってみてください。

 

1-3.  濃いメイクにはオイルクレンジング

このように濃いメイクをされている方はオイルクレンジングがおすすめです。アイライナーやつけまつげだけでなく、リキッドファンデーションにコンシーラーなどを濃く重ねてお化粧している方が当てはまります。

オイルクレンジングには主に油性成分や界面活性剤、エタノールが配合されているため、洗い終わったあとに肌に少し油っぽさが残るような使用感です。その分メイクを油で浮かすようなイメージで、濃いメイクにもなじみ落としてくれる高い洗浄力を持っているため、濃いメイクの方におすすめです。

ただ植物油と鉱物油(ミネラルオイル)タイプがあり、鉱物油は肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまうため、植物オイル使用のものを選ぶのが良いでしょう。

 

ここまで3種類のクレンジングタイプをご紹介しました。メイクの濃さによって必要な洗浄力が変わりますので、参考にしてください。

(参照:https://www.jstage.jst.go.jp/article/koshohin/42/2/42_420215/_pdf

次の章では乾燥肌に合ったクレンジング方法をご紹介します。

 

 

2.  【タイプ別】乾燥肌さんにおすすめのクレンジング商品6選

これまで、

  • 乾燥肌の方すっぴんに近いメイクの方にはミルククレンジング
  • ナチュラルメイクさんにはクリームクレンジング
  • 濃いめのメイクをしている方であればオイルクレンジング、その中でもトウモロコシ胚芽などの植物油脂系オイルの成分が入っているもの

が良いと述べてきました。

この章では具体的に、乾燥肌の方におすすめの商品をご紹介していきます。ドラッグストアやネット通販で買えるものばかりですので参考にしてみてくださいね。

 

ここでは、乾燥している肌のために使う基準として、

  • ヒアルロン酸やスクワラン、セラミドなどの保湿成分が入っているか
  • 手軽にコンビニ、ドラッグストアで買うことができるか

ということを定め、6つの商品を選びました。

商品画像をクリックすると、公式HPに飛ぶことができます。

また、すぐに買えるAmazonや楽天のショップへのリンクだけでなく実際に使っているユーザーのリアルな口コミを載せているので参考にしてみてください。

 

2-1. ミルククレンジング

2-1-1. カウブランド 無添加メイク落としミルク150ml(税抜価格:880円)

ある程度お値段も安く、乾燥肌のことを考えるならこのミルククレンジングがおすすめです。

保湿成分のセラミド配合で、肌のうるおいを守ってくれます。

また、デリケートな肌のために、

  • 着色料
  • 香料
  • パラベンなどの防腐剤
  • 品質安定剤
  • 鉱物油
  • アルコール

これらが全て無添加という優秀なクレンジング。肌へのうるおいを一番に考えるならこの製品です。ドラッグストアで購入できます。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B000W7KLKA

楽天:https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/a003200200083/

 

 

 

2-1-2. パラドゥ スキンケアクレンジング120g(税抜価格:1,200円)

ミルクタイプなのに、すばやくなじませるだけでメイクが浮き上がり洗浄力があります。

ほかにも、

  • 保湿成分のヒアルロン酸Na
  • その2倍の保水力を持つMCキトサン

を配合しており、洗い上がりの肌を保湿コーティングしてくれるのが特徴です。セブンイレブンで手軽に買えるのも嬉しいですね。

 

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B074SDW6TP

オムニ7:https://iyec.omni7.jp/detail/4580171660006

 

 

2-2. クリームクレンジング

2-2-1. ソフティモ クレンジングクリーム(ヒアルロン酸)210g 330円(税抜)

名前の通り、保湿成分として

  • イソフラボンが含まれた豆乳発酵液
  • Wヒアルロン酸

が配合されています。値段も比較的安く、保湿もしっかりとしてくれるのは嬉しいですね。ドラッグストアだけでなくスーパーでも手軽に購入することができます。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B000FQS66O

楽天:https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/a003223385124/

 

 

2-2-2. NOV ノブ Ⅲ クレンジングクリーム120g 3,500円(税抜)

乾燥肌にうれしい成分として、

  • 保湿効果のあるグリチルリチン酸2K
  • 皮脂保護成分であるスクワラン

を配合しており、肌のうるおいを保ちながら負担も少なくメイクを落としてくれますうるおいが続くすこやかな肌をサポートする働きがありおすすめです。ドラッグストアで購入できます。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B005UK8FRA

楽天:https://item.rakuten.co.jp/foremost/4934651515018/

 

https://twitter.com/r_in_a_5/status/940188659860434946?s=20

 

2-3. オイルクレンジング

2-3-1. 肌ラボ 極潤オイルクレンジング 200mL 730円(税抜)

こちらのオイルクレンジングは

  • 高純度オリーブオイル(洗浄成分)
  • 2種の潤い成分であるヒアルロン酸「スーパーヒアルロン酸、肌吸着型ヒアルロン酸」

配合で、肌へのやさしさやうるおいを守りながらもつっぱらずに洗浄できます。

さらに、

  • 無香料
  • 無着色
  • 鉱物油フリー
  • アルコールフリー

の四拍子揃った、コスパもよく優秀なオイルクレンジングです。

ドラッグストアで購入できますので、手軽なお値段でオイルクレンジングを試すならこちらを使ってみてください。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B07GGV7VFM

楽天:https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/4987241160341/

 

 

 

2-3-2. dプログラム ディープクレンジングオイル 120mL 2,500円(税抜)

dプログラムのクレンジングオイルは、肌をこすることなく馴染ませるだけでメイクが浮き上がり、後残りなく浮き上がらせることができます。

また、嬉しいことに

  • パラベン(防腐剤)フリー
  • アルコール(エチルアルコール)フリー
  • 鉱物油フリー
  • 無香料
  • 無着色
  • 低刺激設計。敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済み*(*すべての方に皮ふ刺激がおきないわけではありません。)

と、様々な添加物を使わずにしっとり洗い上げられるオイルです。ドラッグストアで購入できますので、ワンランク上の美肌を目指したクレンジングオイルを使ってみたい乾燥肌の方にはおすすめです。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B00280N3EU

楽天:https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e516421h/

 

https://twitter.com/_rnsn_/status/1108533996877570049?s=20

 

2-4. 【番外編】ポイントメイクリムーバーを使おう

アイメイクリムーバーなど、部分用のクレンジングを使うこともおすすめです。ポイントメイクリムーバーを使うことで、クレンジングの時間を少なく、また目付近の肌負担を減らせるという利点があるためです。

特に乾燥肌の方は、肌の乾燥につながるためクレンジングに長い時間をかけることはおすすめしません濃いメイクをごしごしと強引に落とそうとすることも肌の摩擦につながります。

アイメイクでウォータープルーフタイプのアイライナーやマスカラを使用している方は、先にアイメイク専用のリムーバーを使ってコットンで落としておくと良いでしょう。

ここからは、おすすめのポイントメイクリムーバーをご紹介します。

  • Bifestaうる落ち水クレンジング アイメイクアップリムーバー 145ml 660円(税抜)

こちらのポイントメイクリムーバーは、

  • 保湿性洗浄成分を含む水層
  • ウォータープルーフマスカラをやさしく落とすエモリエント層

に分かれており、こすらずにメイクをオフすることができます。

さらに、ビタミンB・E誘導体を配合しているため、乾燥しがちな目元をしっとり保湿することができるおすすめの商品です。

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B005F2EVMQ

楽天:https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e194919h/

 

 

 

 

3. クレンジングする際の注意点

3-1. おすすめの洗顔方法

乾燥肌の方は、特に「肌への負担をかけない」メイクを落とすということが重要です。

ここではクレンジング方法をご紹介します。特に難しいことではありませんので、普段の生活でぜひ試してみてください。

  1. 乾いた手のひらに4プッシュとる
    「顔や手が濡れていても使える」という商品もありますが、できるだけ水を含まずに使用することがおすすめです。

     

  2. やさしく伸ばしおよそ1分間くるくると肌になじませる
    擦らずに、人差し指・中指・薬指の3本の指でやさしくなじませましょう。

     

  3. ぬるま湯で洗い流す、またはティッシュペーパーで拭き取る
    ぬるま湯は、人肌よりも少し低めの温度がおすすめです。

 

3-2. クレンジング後はW洗顔を

「W洗顔不要」と書いている商品以外は、基本的にクレンジング後に洗顔をした方が良いでしょう。

クレンジング料が肌に残っていたり、汚れが皮膚に再付着してしまうと皮膚トラブルの原因になる可能性があります。また、その後のスキンケアが十分にはたらかないということも。

クレンジングのあとは洗顔料をとり、やさしく擦らずに洗ってください。

 

3-3. 洗い終わった後、タオルで顔を擦らない

タオルで顔をこすると肌への負担になるため、やめた方がよいでしょう。

洗顔後、すっきりするからとタオルでごしごしと顔を拭いている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、せっかく良いクレンジングを使っても、タオルによる摩擦で肌への負担がかかりますタオルで顔をふわっと押さえるイメージで水分を拭き取ってください。

 

3-4. 自分に合わないと思ったら使用中止を

ここではタイプ別に乾燥肌の方向けの商品についてお話してきました。

しかしメーカーごとにそれぞれの成分も違いますし、肌の状態も勿論人それぞれです。全ての乾燥肌の方に同じ商品が合うとはかぎりません。

もしクレンジングを使用して少しでもピリピリと痛みを感じたり、合わないと思ったら使用を中止してください。

 

3-5. クレンジングを使わない方法も

クレンジングによる肌の乾燥が気になる方には、クレンジングを使わないという選択肢もあります。それは、「石鹸で落とせる」化粧品を使うことです。

クレンジングは今までご紹介してきたように、化粧を落とす代わりに一緒に油分も落としてしまいお肌に負担をかけてしまう場合もあります。

クレンジングによる乾燥が気になる方向けに各メーカーから「肌にやさしい」とされるミネラルファンデーションやチーク、アイシャドウなど様々な「石鹸で落とせる」化粧品が販売され、自然志向の女性に人気を博しています。

乾燥が気になる方は、クレンジングだけではなくその前段階の化粧品から変えてみるのも一つの手かもしれません。

 

4. まとめ

これまで、クレンジングの特徴だけでなく具体的におすすめのクレンジング製品をご紹介してきました。

 

クレンジング商品にもたくさん種類がありますが、乾燥肌の方の中でも

  • すっぴんメイクの方にはパラドゥやカウブランドのクレンジングミルク
  • ナチュラルメイクの方にはソフティモやNOVⅢなどのクレンジングクリーム
  • メイクが濃い方は極潤やdプログラムのクレンジングオイル
  • ポイントメイクにはビフェスタのポイントメイクリムーバー

がおすすめだということがわかりました。

 

また、肌への負担を考え、洗う際の水の温度やタオルでの拭き方に気をつけるだけでなく、自分に合わないと感じたら使用を中止したり、クレンジングの必要ない化粧品に変えたりといった臨機応変さも大切です。

ぜひ自分に合ったクレンジングを見つけて、毎日の基本的なスキンケアから乾燥肌の改善を目指しましょう。

 

(※この記事は2019年12月現在の情報です。商品の生産が終了、または値段が変更されている場合がございます。予めご了承ください)

 

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